【介護者虐待】 vol.49


◎おわび

 26ヶ月以上も配信が途絶えてしまい、申し訳ありませんでした。
 また懲りずに再開します。 (^^;)
 よろしくお願い申し上げます。


●認定まで30日もかかるとは!

 超〜久々の今回は、介護認定に要する日数の異常な長さについて
 です。
 なんと、申請から30日もかかるのだそうです。
 呆れましたね。
 すぐにでも介護が必要な人だって、いるでしょうに…。
 というか、ほとんどの人は、介護が必要な状況に追い込まれてか
 ら申請するのではないか?
 なのに、30日もかかるとは…。

 やっぱり、利用する側のこと、ぜ〜んぜん、考えてませんね。
 クレジットカードとかの審査と勘違いしてるのではないか?
 介護現場無視の、ビジネス流感覚。
 あまりにふざけすぎてます。

 そんな糞制度を国際会議の場で自慢した安倍(総理)は、完全に
 いかれてるとしか言いようがありません。
 ちなみに、この国際会議、日本で開催された会議でした。
 もしかしたら、この自慢するために、この会議を日本で開催した
 のではないか?
 もしそうなら、介護保険制度の黒幕は、明らかに安倍ですね。
 何しろ、安倍が政権を握ると、NHKなどのマスゴミによる「家
 族や介護職員による虐待」報道が激増しますからね。(笑)
 安倍は人権サヨクに大きな力を与えてきた人物なのですよ。

 介護殺人などを見ても、介護保険制度が『ビジネス最優先』制度
 であることは明らかです。
 安倍は、そんな糞制度を自慢しているのです。
 そして、ホシュ・ウヨクは、そんな人物を神格化しているのです。
 「安倍しかいない!」などと。
 こいつらの言う「愛国心」とは、この程度のものだったのですね。


●連休でさらに長期化

 ちなみに、休日が増えると、30日ではすまないそうです。
 呆れたことに、安倍は、今年、10連休を設けました。

 こいつ、やっぱり、人殺しです。
 それとも、完全に狂ってるのか?


●本人や担当医に会っていない者たちが審査するハチャメチャぶり

 それにしても、なぜ30日(以上)もかかるのでしょうか?
 調査員が本人や担当医に会えば、審査など即完了するはずでしょ
 うに…。

 このことから、本人や担当医に会ってもいない連中が審査を行っ
 ているというハチャメチャな実態が見えてきます。
 そんな立場にある者たちに、まともな審査など、できるわけがな
 いではありませんか!

 しかも、ダラダラやる。
 だから、30日(以上)もかかってしまうのです。
 こりゃ、あまりに酷い!

 ま、本人や担当医に会ってもいないのであれば、時間がかかって
 しまうのは当然ですけどね。
 でも、そんな立場にある者たちに審査させること自体が、そもそ
 もの間違いというものでしょう。

 やはり、介護保険制度はふざけきった糞制度なのです。


●「民に負担になることだから、良いことだ」という狂気

 こんなふざけた制度であるにもかかわらず、それを自慢する人物
 のことをホシュ・ウヨクは「しかいない!」などと偶像化してい
 るのです。
 なぜ、彼らは、こうも狂っているのでしょか?
 それは、彼らが「民に負担になることだから、良いことだ」とい
 う思想に凝り固まっているからです。

 良いこと…特に「お国」のためになることをするためには、どう
 しても誰かに負担をしてもらわなければならないものです。
 これは確かなことです。
 ですが、誰かに負担がかかることだから良いこと(「お国」のた
 めになること)だとは限りません。
 いわゆる必要条件と十分条件の違いですが、ホシュ・ウヨクは、
 両者の違いがわからないのです。
 「逆もまた真なり」をバカの一つ覚え的に乱用してしまうのです。

 一方、介護保険制度は、(国)民にいいだけ負担をかけるだけの
 糞制度です。
 だから、介護保険制度は良い制度ということになり、それを自慢
 する安倍も良き人物ということになるわけです。
 まったく、困った連中です。

 実は、そういう点ではソックリな連中が、他にもいます。
 それが、サヨクです。
 民に負担になることだから、介護保険制度は良い制度ということ
 になる。

 なぜ、そんな思想に染まっているのかというと、「革命」グルイ
 だからです。
 彼らの大好きな「革命」は、民に多くの犠牲を強いるものです。
 つまり、民に負担となることなのです。
 で、その逆も真なりということになる。
 それで、(国)民に負担をかける制度だから良い制度なのだぁ!
 となるわけです。

 こうしてみると、ホシュ・ウヨクとサヨクは、全くの似たもの同
 士であることがわかるでしょう。
 安倍は根がサヨクなのですが、こういうところを利用して、ホシ
 ュ・ウヨクと心を通じ合わせることに成功しているのです。

 要するに、ホシュ・ウヨクも、サヨクも、同じ穴の狢だったって
 ことですよ。
 だから、彼らは、「介護」や「環境」などの分野で、意気投合し
 ているのです。


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発行者:media
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