【介護者虐待】 vol.31
◎またまた、お詫び
すみません、今回も、予定していたのとは別の、殴り書き的な差
し替え記事です。
それも、号外的な内容です。
日本の大いなる危機と関係のあるテーマです。
それは、日本を絞め殺すことになる環境ファシズムです。
どうか御容赦願います。m(_ _)m
●日本に不利をもたらすために主導権を狙う政府は重度の認知症
毒入り餃子で被害者が出ても中共に尻尾をふり続ける福田政権が、
究極の亡国外交政策を企んでいます。
それは、日本がCO2排出量を2050年までに現状の60〜80%削減
することを目標にする…というものです。
これは、日本の経済さらには文明(⊃福祉)を殺すことになる目
標です。
なぜなら、その方法(技術)が無いからです。
核融合に騙されてはいけません。
核融合は、いつ実用化できるか全く目処がたっていないエネルギ
ーです。
核融合は、炉内を高温高圧の高エネルギー状態に保たなければ実
現しない。
したがって、それに耐え得る炉が必要なのです。
ところが、そういう炉が作れない。
なぜなら、そのような高エネルギー状態に耐え得る炉の材料(物
質)が存在しないからです。
金属やセラミックスの類では、全く役不足です。
使えそうなのは、プラズマぐらい。
ところが、このプラズマが、制御の非常に難しい代物なのです。
ちょっとした乱れが生じると、その乱れを自己増幅(という言い
方は専門的には少々語弊があるのですが…)する性質があるので
す。
まさに「正のフィードバック」ですね。
ですから、非常に不安定で、制御の難しい代物なのです。
正直申し上げて、プラズマ核融合炉は、原子炉よりも、はるかに
安全性が低いのです。
原発に反対しておきながら、核融合に賛成するなどというのは、
とんでもない科学無知のすることです。
ま、年配の低モラルな核融合またはプラズマの研究者たちは、こ
の狂気と無責任に満ち溢れた「福田ビジョン」を歓迎するでしょ
うけれどね。
予算が沢山つきますから。
それに、「2050年」なら、結果がどうあろうとも、彼らは責任を
問われない。
定年か、あるいは、寿命で生きていない。
若い世代の人たちに、責任を「丸投げ」。
学生紛争世代(=今の年配世代)は、特に好きですね、そういう
の。
とにかく、目標を達成するための確かな技術開発の目処がたって
いないのです。
ということは、政府がやろうとしていることは、達成不可能な目
標をたてるということになりますでしょう。
そんなことをすれば、日本は大きなペナルティーを食らうことに
なります。
また、「嘘吐き国」と見られるようになる。
これが「子どもたちの未来」(笑。環境赤軍たちがよく口にする
セリフ)に待ちうけている現実です。
そんなものに賛成できますか?
反日さんや、自分の生きている時代のことしか考えない人でもな
い限り、賛成できないでしょう、とれも。
なぜ、そんな高い数値目標を設定したがるのか?
それは、政府が主導権をとりたがっているからです。
ですが、そもそも、何のために主導権をとらなければならないの
でしょうか?
それは、(京都議定書の場合のように)日本に不利にならないよ
うにするためではありませんか?
なのに、福田政権は、日本に不利になる「60〜80%削減案目標」
を企んでいるのです。
主導権をとるために…。
これでは、主導権をとる意味が全く無いではありませんか!
そんなこともわからないのが、政府すなわち福田政権なのです。
これは、精神異常でないのなら、明らかに、認知症(痴呆症)の
症状です。(前期高齢者多し!)
日本に不利にならないようにするために…と言いながら、日本に
不利になるようなことをしようとしているのですから。
言っていることが支離滅裂でしょう。
かなり重度の認知症ですよ、これは。
認知症患者には、後見人が必要です。
後見が開始されると、本人(患者)は(被)選挙権を失います。
彼らには、政(まつりごと)を行う資格はありません。
亡国の巣窟=福田内閣は、サミット前に総退陣すべきです。
●小泉再登板もいいかも…責任をとらせる意味で…
6%削減だって絶望的だというのに、60〜80%削減とは、脳細胞
が完全に破壊されているとしか言いようがありませんね。
ちなみに、6%削減(京都議定書)を義務付けてしまったのは、
小泉純一郎(総理)です。
これは、日本に大いなる災いをもたらしています。
実を言うと、自然環境にも…です。
「地球温暖化対策」にはイカサマが多く、しかも、かえって自然
環境に負担をかけるものさえあるのです。
環境ヒトラー=小泉は、実は、環境犯罪者なのです。
京都議定書は、不義・不合理・不条理に満ちたものです。
しかも、日本に全く不利なもので、不公平極まるものです。
実は、その批准を拒否するチャンスがあったのですが、常任理事
国入りで名声を得ようとしていた小泉は、意図的に、そのチャン
スを潰しにかかりました。
まさに、国賊中の国賊なわけです。
小泉政治・小泉改革には、ろくなもんがありません。
わずかな例外は、ハンセン病和解と拉致被害者帰国ぐらい。
それも、ウケ狙いや、エビでタイ(日朝国交正常化)を釣るのが
目的でした。
だから、前回は、「再登板」などとんでもない…と申し上げたわ
けです。
ですが、今回は、逆転の発想で、小泉再登板を主張してみたいと
思います。
なぜなら、小泉は、京都議定書を批准させた男だからです。
しかも、対象期間を前に、敵前逃亡。
責任者の地位を安倍氏に譲りました。
ですから、ここは、小泉に再登板してもらって、その責任をとら
せるのが一番だと思うわけです。
6%削減を実現するためには、経済も国民生活も萎縮させなけれ
ばなりません。
そうなれば、自民党は、選挙でボロ負けすることでしょう。
いくら小泉でも、これは、どうにもできないことです。
小泉本人は、そのことを知っているのです。
だから、敵前逃亡し、安倍氏に「丸投げ」したのです。
となれば、もう一度、責任者の立場に引きずり出すのが良いでし
ょう。
国賊中の国賊=小泉には、責任をとらせるべきです。
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発行者:media
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