【介護者虐待】 vol.18


●いじめは虐待ではない…という奇妙な論理

 今回は、本題から、ちょっと脱線した短い話を…。

 最近、いじめを苦にした未成年者の自殺のことが問題になってい
 ますよね。
 いじめは、立派な「虐待」です。
 ところが、誰も、いじめのことを「虐待」とは言わない。
 何かというと、すぐ「虐待、虐待!」と騒ぎ立てるNHKも。
 おっかしいんでないかい?

 あれだけ「虐待」という言葉を振り回しておきながら、なぜ、い
 じめのことは「虐待」とは言わないのでしょうか?
 少なくとも、公共放送であるNHKには、この問いに答える義務
 があります。

 でも、たぶん、答えないでしょうね。
 なぜなら、“人権屋さん”は、誰一人として、いじめのことを、
 「虐待」とは思っていませんから。
 その程度の人たちなわけですよ。
 だからこそ、介護者(⊃家族)を虐待できちゃうわけです。
 正体バレバレ。


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発行者:media
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