【介護者虐待】 vol.13
●高齢者虐待と言うけれど…その4
2月の中旬頃に、ケア・ハラスメントに関する報道があったのは、
みなさんも覚えていらっしゃると思います。
ほんの一部とはいえ、介護する人達の苦労が認識されるようにな
ったことは、大きな前進であり、非常に良いことだと思います。
とはいえ、このアンケートは、残念ながら、介護を仕事としてや
っている人達を対象としたものです。
ですから、介護にあたっている家族などは、対象になっていない
のです。
こういう人達の苦労が認識されないのは、やはり、いただけない
ことです。
介護を苦にした犯罪や自殺は、相変わらず無くなっていません。
政治家も、役人も、文化人も、報道関係者も、どうして、こうい
う苦しみに無関心でいられるのか?、そこが理解に苦しむところ
です。
TVドラマの中には、老人を厄介もの扱いするものがあります。
なぜ、こういう、ともすれば悪趣味とも言えそうなドラマが、あ
あもウケるかの?
それは、面倒を見なければならない人達の声を代弁してくれてい
るからでしょう。
「老人を侮辱している!」などと人を責める前に、そういうドラ
マに共感する人達の苦労・苦悩を知ろうとしない自分をまず恥じ
るべきではありませんか?
●DV、フェミニズムとの関連疑惑
高齢者…に限らず、虐待は無くさなければなりません。
ところが、高齢者虐待問題を騒ぎ立てる人達の主張には、どうも
納得のいかないところがあるのです。
つまり、彼らの言う「高齢者虐待」が、どこかズレているように
思えてならないのです。
私の故郷の地元紙=北海道新聞も、高齢者虐待問題には、やけに
積極的なのですが、それが、どうも変なのです。
たとえば、2月27日付けの朝刊に載った記事が、そうです。
それによると、4月から「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に
対する支援等に関する法律」(高齢者虐待防止法)が施行される
のを前に、虐待の現状と背景を知るための講演会が帯広市で開か
れたそうです。
そして、日大客員教授で日本高齢者虐待防止学会の理事長さんが
講演した話が載っています。
その中に、同理事長が受けた最近の相談…というのが載っている
のですが、その内容が、何とも奇妙なのです。
というのは、いずれも、息子から虐待を受けている…という話ば
かりだからです。
これって、変だと思いませんか?
なぜ加害者が男ばかりなのか?
普通は、息子は働きに出て、虐待なんかはたらいている暇はない
のではありませんか?
まぁ、そういう例もあるのかもしれませんが、それにしても、加
害者が男ばかりというのは、あまりに不自然です。
そこで思わず連想してしまうのが、DV(家庭内暴力)です。
こちらも、男がもっぱら加害者=悪者扱いで、女は被害者扱いで
す。
これにソックリではありませんか?
そこで、DVの場合と同様の疑惑が浮上してくるわけです。
DV防止法は、一見、良さそうなものに見えますが、実は、女尊
男卑の狂信的なフェミニズムなのだという指摘があるのです。
それと同じことが、高齢者虐待防止法にも言えるのではないか?
そんな気がしてならないのです。
もし、そうなら、これもサヨク思想の制度でしょう。
暴力を防ぐことは、重要なことです。
ですが、そういう社会的要求につけ込んで、狂った思想に基づく
制度がつくられているのだとしたら…
これは大変なことでしょう。
もし、その通りだとすれば、北海道新聞がやけに積極的なのも、
納得がいくといものです。
なぜなら、北海道新聞は、朝日もかすむ、反日極左メディアだか
らです。
私は以前から、この種の高齢者虐待問題に、胡散臭さを感じてい
ました。
ところが、ホシュの人達は、全然、耳を貸してくれません。
それどころか、サヨクと同様に、攻撃してくることさえあるほど
です。
まさに、サヨクの犬!
おそらく、「高齢者」という題目が、ホシュの好みに合っている
からでしょう。
しかし、だとしたら、ホシュは、ラベルだけで信用するという、
救いようの無い大マヌケです。
ホシュは、いつもこうです。
耳を貸さない。
実態をちゃんと見ようとしない。
自分たちの“見えない目”と“聞こえない耳”だけを“絶対的に
確かなもの”と信じ、うぬぼれている。
そんなことだから、彼らが気付いた時には、いつも手遅れ。
その頑迷さ、プライドの高さは、サヨクと何ら変わりません!
だから、私は、サヨクと同じくらい、ホシュも大嫌いなのです。
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発行者:media
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